2027年の獅子座7月23日〜8月22日
一年のキーワード結実
自分の舞台で咲かせた光を実りへ変えていく一年
幸運の星・木星が7月まで獅子座に滞在し、あなたが主役に立ちやすい一年です。前半は思いきって名乗りを上げる流れ。8月2日の獅子座の皆既日食を節目に、後半は得たものを暮らしや収入の形へ整えていく時期に移ります。
総合運
2027年の獅子座は、12年に一度めぐってくる木星が自分の星座に重なり、心の中で温めてきた願いが表に出やすい一年です。木星は7月25日まで獅子座、その後は乙女座へ移り、土星は牡羊座から調和の角度で支え、8月2日には獅子座で皆既日食が起こります。守護星の太陽のように、あなたが明るく照らすほど周りも動き出す流れです。 1月から4月は追い風がとくに強く、新しい役目や発表の場、学び直しの申し込みなど、名乗りを上げるほど道が開けやすくなります。土星との調和は、思いつきを最後までやり遂げる粘り強さを授けてくれるので、勢いだけで終わらず、積み上げた分だけ手応えが残るでしょう。5月は土星の逆行が始まる見直しの時期なので、一度立ち止まって足元を確かめると安心です。 7月26日に木星が乙女座へ移ると、テーマは「得たものを形にする」ことへ。8月2日の皆既日食は、今世紀でとくに長い皆既として話題になる大きな節目です。ここで自分の看板や肩書き、見せ方を一度見つめ直すと、後半の歩みがぐっと確かになります。 冥王星とは向かい合う配置が続くため、人との関わりを通じて考え方が深く変わりやすい年でもあります。9月から11月は少し歩調をゆるめ、予定を詰め込みすぎないことが大切。舞台袖で衣装を整える役者のように、静かな時間を味方につけると、12月にはまた晴れやかな気持ちで一年を締めくくれるでしょう。
恋愛運
恋愛では、あなたらしい華やかさが自然と人を引き寄せる一年です。とくに前半は、木星があなたの星座に重なるため、笑顔や堂々としたふるまいが相手の心に残りやすくなります。 相手がいる人は、1月から4月にふたりで新しい楽しみを始めると、関係に新鮮な風が吹きやすい流れです。観劇や美術展など、心が躍る場所へ一緒に出かけるのもおすすめ。ただ、あなたが主役になりすぎると、相手が聞き役ばかりになることも。8月の日食のころは、相手の話に耳を傾ける時間を意識すると、絆がひとまわり深まります。 相手がいない人は、4月がとくに出会いの追い風。趣味の発表会や仲間内の集まりなど、自分が楽しんで輝いている場面で縁が結ばれやすいでしょう。冥王星と向かい合う配置から、一度の出会いで価値観が大きく揺さぶられることもあります。後半は焦らず、言葉の端々から相手の誠実さを見きわめて。11月は気持ちを休める月とし、12月に温かな約束が生まれやすくなります。
仕事運
仕事運は、前半に「任される」「選ばれる」場面が増えやすい流れです。木星が獅子座に滞在する7月までは、あなたの存在感や提案力が周りの目に留まりやすく、企画の発表や代表としての役目が舞い込むこともあるでしょう。4月はとくに追い風が強く、温めてきた案を形にして差し出す好機です。 土星が牡羊座から調和の角度で支えるため、勢いに加えて計画性も備わります。5月は土星の逆行が始まる見直しの時期。手を広げすぎた仕事を整理し、何に力を注ぐかを絞り込むと、6月以降の動きが軽やかになります。 7月26日に木星が乙女座へ移ると、評価を収入や実績という形に結びつける段階へ。8月の皆既日食のころは、肩書きや働き方そのものを見直したくなるかもしれません。答えを急がず、9月と10月は手順や仕組みを丁寧に整える期間に。後輩に技を伝えるなど、自分の光を周りに分ける働き方が、12月の新たな手応えにつながりやすいでしょう。
金運
金運は、前半と後半で流れが変わる一年です。7月までは人付き合いや自分を磨くための出費が増えやすく、華やかな場への誘いも多くなりがち。心から楽しめるものにはお金を使い、見栄のための出費は控えると、満足感の高い使い方ができます。 7月26日に木星が乙女座へ移ると、テーマは「お金や才能の使い方」へ。自分の得意なことが収入につながるきっかけをつかみやすく、家計簿を見直したり、固定費を整えたりするのにも向いた時期です。9月から11月は、使い道を一度書き出して流れを確かめると、自然と蓄えが育ちやすくなります。贈り物や寄付など、誰かを喜ばせるためのお金が、巡りめぐってあなたに温かな実りを運んでくれるでしょう。
人間関係
人間関係は、あなたを中心に人の輪が広がりやすい一年です。職場では、前半に頼られる場面が増え、まとめ役や相談役を任されることもあるでしょう。冥王星と向かい合う配置から、身近な人との関わりを通じて考え方が深く変わる経験もありそうです。 友人とは、新しい仲間を家に招いて語り合うなど、あなたらしいもてなしが縁を深めます。家族とは、8月の日食のころに、これまでの役割分担や将来の話をじっくり交わすと、互いの思いがすっきり通い合います。照れずに「ありがとう」を伝えることが、何よりの絆になるでしょう。11月は無理に集まりへ顔を出すより、近しい人と静かに過ごすのが心地よい時期です。
月ごとの流れ
- 1月開運月木星に照らされて、新しい挑戦を始めやすい月。年頭の誓いを声に出してみて。
- 2月人との出会いが刺激に。協力者が現れ、温めてきた計画が動き出しやすい月です。
- 3月自信が行動力に変わる月。学びや習いごとを始めると、才能が花開きやすくなります。
- 4月開運月一年でとくに追い風が強い月。名乗りを上げるほど、晴れ舞台が近づいてきます。
- 5月土星の逆行が始まる見直しの月。予定を整理し、心と体を休める時間を大切に。
- 6月再び勢いが戻る月。整えた計画を実行に移すと、周りの協力を得やすくなります。
- 7月木星が乙女座へ移る月。これまでの成果を振り返り、次の一歩を描いてみて。
- 8月日食・月食獅子座の皆既日食を迎える節目の月。新しい自分を宣言すると、道が開けやすく。
- 9月得たものを整える月。部屋や机の片づけから始めると、頭の中もすっきりします。
- 10月歩調をゆるめる月。家計や手順を見直し、無理のない暮らし方を整えましょう。
- 11月心身をいたわりたい月。予定を詰めず、好きな音楽や本でゆったり過ごして。
- 12月笑顔が戻り、華やかな集まりが楽しめる月。一年の実りを感謝とともに味わって。
開運月と、ていねいに過ごしたい月
- 開運月
- 1月・4月1月と4月は、新しいことを始めるのに向いた月です。発表の場や習いごとの申し込みなど、迷っていたことに一歩踏み出すと、思いがけない晴れ舞台へつながりやすくなります。
- ていねいに
- 11月11月は、予定を少なめにして心を休めたい月です。陽だまりの中で読書をするなど、自分をねぎらう時間が次の輝きを育ててくれます。
- ラッキーカラー
- 金茶
- ラッキーアイテム
- 真鍮の手鏡
- ラッキーナンバー
- 1
よくある質問
2027年の獅子座はどんな年?
木星が7月まで獅子座に滞在し、自分が主役に立ちやすい一年です。前半は名乗りを上げるほど道が開け、8月2日の皆既日食を節目に、後半は得たものを収入や暮らしの形へ整えていく流れになります。
2027年の獅子座の開運月は?
開運月は1月と4月です。とくに4月は一年でいちばん追い風が強く、新しい挑戦や発表、出会いの場に積極的に出かけると、願いが形になりやすいでしょう。
ほかの星座の2027年
天体の動きをもとに、TROHA 編集部がまとめました。
